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覚えておくといい、ブログの時代は終わる。いつかその内、きっとたぶん…

はてなブログ、blogger、Wordpressを触り、最後にはOctopressを選んだ理由

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読みやすさを意識せずにガガガッと書いたので、読みにくいかもしれません。

前々からブログを書こうとは思っていたんですが、真剣に取り組むこともなく時間だけが流れて行きました。そんな中で、「まだ技術ブログを始めてないPHPerのあなたへ。PHPカンファレンス関西2013 LT」をたまたま見つけて、「これは書かねば!」っと強く思い、この重い腰を上げました。

はてなブログ、blogger、Wordpressを触ってみた感想

技術ブログを書くときに、どの無料ブログが一番いいのかをググりにググりました。結局調べた中で良いなと思ったのは、はてなブログでした。しかし、周りにいる友人のエンジニア達がたくさんコレを使っていること、そして記事を書いたらエクスポート機能がないことに気づきました。これじゃあ、他のサイトに移りたいとき、データ送れないじゃん!っということで、敬遠しました。

別にたいしたことないじゃんと思う方もいると思います。しかし、今までブログを書いたことないので、引き際のことが、かなり頭をよぎり、すごく不安になりました。デフォルトでたくさんの機能があることとmarkdownが使えること、コードのsyntax highlightがあることに、すごく惹かれてたので、「う~ん…、おしいなぁ~」っと思いました。

「他に無いかぁ~~!」と躍起になって探してた時に、友人からtwitterで、bloggerの解析が楽しくておすすめとのことを聞きました。

早速bloggerを触ってみたら、まず記事を書く機能で、はてなブログがいかに高機能だったかを感じました。だけど、ちょっと調べてみるといろいろとカスタマイズもできることが分かり、記事も書かず、ブログのカスタマイズにかなりハマってしまいました。googleサービスだけあって、google関連の設定(Google Analyticsやウェブマスターツール)はすごく簡単でした。

しかし、bloggerを始めてみたものの、スパムサイトからのアクセスが多いことと、SEOが高くないことが気になりました。調べてみたところ、SEOはちゃんとブログを書けばついてくるらしいです。がっつり読まれたいっというモチベーションではないのですが、ブログの名前を検索したら出てきて欲しいのは心情です。

あと、コードのsyntax highlightingが少しめんどかったです。syntaxhighterの設定したのにコードがハイライトされなかったり、なぜだなぜだっと時間が過ぎていきました。結局、プレビューではならないままでしたが、ブログを公開すると普通になってたので、よしとしました。コードを書くときは、<pre><script>タグを囲まないといけないのに、面倒さを感じました。

bloggerの良い面も感じつつも、何処かではてなブログに戻ろうかと悩んでいる日々が続きました。

レンタルサーバーも借りてたということもあり、前にWordpressに手を出してたことを思い出しました。そのとき、コードを書くときはそんなに面倒くさくなかった記憶があったので、一旦Wordpressをイジりました。Pluginを足していけばWordpressもかなり使いやすくなったので、bloggerに書いてた記事を移して、少しの間こっちで書いてました。話題になった脆弱性問題や、Wordpressにしたら、どこか普通だよね〜っという気持ちがあり、なんかしっくり来ませんでした。

Octopressとの出会い

そんなある日、前に尊敬するエンジニアの人のブログを見た時、githubを使ってブログを書いてたのをふと思い出しました。早速、ググって調べてみました。コレがOctopressとの出会いです。Jekyllで直にブログを作る記事もあったのですが、設定や準備等に時間がかかりそうであったこと、ブログだし簡単なOctopressしよっと決めました。データを自分で持つことができること、marldownが使えること、今のところ周りでOctopressを使って、ブログを書いている人も多くないこととかも決め手ですね。やはり何処かで、人とは違ったものを求めているみたいです。

おわりに

先の3つに比べて、確かにOctopressが優れている面もあるのですが、劣る部分もあります。なので、もしブログを始めるのなら、機能面など考えずに、単純に自分が気に入ったのを使ってみるのもいいと思います。

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