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役立ちぬ開発史、それはただのブログ

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Parse.comの登録方法

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今年の夏休みにアプリ開発のイベントに参加しまして、そこでチームになった人の興味によりParse.comを触る機会があったので、そのときに調べたことややった経験を何回かに分けて書いてみようと思います。

Parse.com

Parseとは

ParseでDB設計を頼まれた時、初めて触るものでどのように作ればいいのか分からず、とりあえずMySQLで作るように設計しました。とある友人どのにお見せしたらサクサクと書き換えられ、見る影もなくなる程の修正が入りました。説明を聞きながら修正する様子を眺めていたら、MongoDBを触ってた時に近い感じを受けました。もしやと思い、よくよく調べてみるとRDBでなくNoSQLでした。簡単にまとめると。

Parseは、BaaS (Backend as a Servise)と呼ばれるモバイルアプリケーション向けサーバサイド・バックエンドを専門とするクラウドサービスの1つで、モバイル版のHerokuと自称しているそうです。DBのかたちはKVS(Key-Value Store)で、「キー」と「値」という関係でデータを保存してます。

なので、NoSQLを触ったこと無くRDBの設計に慣れている人には、最初の取っ掛かりに違和感を感じるかもしれません。しかし、SaaS, PaaS, IaaSの中にBaaSとは…。クラウドの形態が増えて、だんだんと覚えるのが大変になってきたなぁ〜と思うこの頃。

ちなみに、Parseを使ったサービスとしては、ノハナが有名です。その他にも多くのモバイルアプリのサービスがコレを使っています。アプリ開発を始めようと思う方は、触ってみても良いですね。

登録方法

普通の登録より簡単な印象を受けました。とりあえず記録!
Parseを使うには、アカウント登録が必要になります。

なので、この本家サイトへ飛び、
https://parse.com
画面右上にある「Sign Up」または中央にある「Try it for free」のボタンから登録してください。 登録はまず、

  • 名前
  • E−Mailアドレス
  • パスワード

を入力します。次に

  • アプリ名
  • 会社のタイプ(以下の中から選択)
    • Individual Developer
    • Consultancy
    • Ad or Interactive Agency
    • Startup
    • Government
    • Small Business
    • Enterprise
  • 会社名
  • 職種

ここは適当に書いても大丈夫です。また、githubやfacebookのアカウントを使った登録も行えます。登録が終われば、そのままログインした状態に移ります。右上の自分のメールアドレスまたは、アカウント名から

  • アカウント機能
  • ダッシュボード(自分のアプリごとに保存したデータの操作)
  • ログアウト

の機能が使えます。
クレジット登録などの細かい設定などが無く、意外とあっさり登録出来たなと思います。

おわりに

いろいろとググってたら、Parseの簡単なチュートリアルの動画がありました。

参考先:

【Parse】登録と使い方

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