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Parseの使い方、JavaScriptでスタートする方法

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Parseでは主にJavaScriptを使って触っていました。まず、JavaScriptを使った細かい内容に入る前に、Parseのスタート方法を記録しておきます。

スタート方法

まず、ParseのDashboardの右上にある+ Create New Appのボタンを押し、app名を入力して作成してください。 そうしたら、Quick Startに移動してください。

①のプラットフォームの選択で、jsフォルダのアイコンを選択します。ここで、New Projectを選択すると③で「Blank JavaScript/HTML5 project with Parse SDK (.zip)」のリンクが登場し、zipファイル形式でParse SDKをダウンロード出来ます。SDKいらないよって人は、Existing Projectを選択してください。
②で、先ほど作ったapp名を選びます。
③では、①での選択で少し変わります。

  • [New Project]を選択した場合

SDKをダウンロードし、解凍して下さい。その中にあるindex.htmlを編集していきます。

  • [Existing Project]を選択した場合

<head>の中に次のscriptを入れてください。

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<script src="http://www.parsecdn.com/js/parse-1.2.12.min.js"></script>

違いは以上です。 そうしたら、Application IDとJavaScript keyを次のようにセットします。

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//Parse related keys
Parse.initialize("YOUR_PARSE_APPLICATION_ID", "YOUR_PARSE_JAVASCRIPT_KEY");

管理のしやすさと別のIDとkeyに書き換え易いように、次のようにしました。

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//Parse related keys
var PARSE_APP = "YOUR_PARSE_APPLICATION_ID";
var PARSE_JS = "YOUR_PARSE_JAVASCRIPT_KEY";
Parse.initialize(PARSE_APP, PARSE_JS);

④に書いてある以下のコードを③の後に書くことでテスト出来ます。

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var TestObject = Parse.Object.extend("TestObject");
var testObject = new TestObject();
testObject.save({foo: "bar"}, {
  success: function(object) {
    alert("yay! it worked");
  }
});

実行するとTestObjectという新しいオブジェクトがParse Cloudに送られ、保存されます。ちゃんと保存されているかは、④のコードの後にあるTestボタンを押して確認できます。

⑤にあるのは、ドキュメントやダッシュボードの使い方、チュートリアルへのリンクになります。
以上がParseのスタート方法になります。

おわりに

Testが上手く動かなければ、最初からやり直してください。上手く動いた方は、ゴリゴリ書き始めていっても大丈夫ですw

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