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役立ちぬ開発史、それはただのブログ

覚えておくといい、ブログの時代は終わる。いつかその内、きっとたぶん…

ちょっと前に見かけた「GIN.IO」の紹介

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前回の記事で、ライトな記事でゆったりと毎日書くんだ!!と意気込んだわりに、次の日から論文執筆に追われ、いきなり端座しましたw
仕方ないのです。だって、まだまだ学生なのですから、その本分を全うしただけなのです…と言い訳をします。とりあえず、無事論文を書き終えたので、復活しました。
論文を書きながらも、FBやtwitterやらのタイムラインはしっかりと眺めてました。そしたら、GIN.IOというのがちょっと前に流れてきて、その時にちらっとサイトを見たら、なんとなく興味を持ちました。見ただけでまだ遊んでません。なので、今回は紹介だけですw

GINとは

GIN.IOは、GINというJSON-APIフレームワークのサイトページですね。
GINは、DBから取ってきたデータをJSONで出力するだけに特化したフレームワークの印象です。
この考え方は、素敵ですね。JSONでデータを出したいために、わざわざRailsやCakeなどのフレームワークを使う必要はなくなり、そのためにRubyやPHPを覚えなくても良くなります。フロント側は、HTMLとかをイジるだけで良くなったりもしますね。

GIN.IO

Ginは、まだ初期段階みたいですが、形としては出来てそうな雰囲気はあります。
OpenRestyというnginxと色んな拡張モジュール群のパッケージとLuaという言語で動くみたいです。nginxをしっかりやってる人は知ってそうですが、両方とも初めて名前を聞きました。う〜ん、まだまだ知らないことが多い。
名前からしてと知らないということから、敬遠しそうになったのですが、恐怖から逃げるな!使うのはすごく簡単!っと書かれていたので、踏みとどまりました。
Ginの名前からして、お酒の奴と何か関係あるのかなぁ〜っと思ってますが、今のところ何が関係してるかはわかりません。

コントローラーの例のコード、結構シンプル。

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local InfoController = {}

function InfoController:whoami()
    return 200, { name = 'gin' }
end

return InfoController

以下のことを提供してるみたい。

  • APIバージョニング
  • Routesの指定とルートパターンのサポート
  • Controllers
  • ModelsとMySql ORM
  • Migrations
  • Test helpersとwrappers
  • Simple error raising と 定義
  • 複数のデータベースのサポート
  • APIコンソール
  • アプリケーションの起動と停止、作成をするクライアント

おわりに

今回は、さらっとした紹介です。今日紹介したところだけをさらっと見て、なんとなくだけど興味が沸くでしょう!沸きますよね!触ってみたら、どうなるかはわかりませんがw
なので、今度触った感想を書いてみます。触わらなければ書くかわかりません!
ぶっちゃけたところ、GINを紹介しましたが、個人的には途中に出てきたLuaが結構気になってますw

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