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役立ちぬ開発史、それはただのブログ

覚えておくといい、ブログの時代は終わる。いつかその内、きっとたぶん…

Parseのユーザの処理(ログイン・カレントユーザ・ログアウト)

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前回にユーザのサインアップについて書いたので、今回はサインアップを除いたユーザー周りの処理について書いていきます。Parse.Userオブジェクトを使うと、とても簡単に色んな処理を扱うことができるので、紹介がさらっとした感じになります。

ログイン

logInメソッドを使うことで、サインアップしたユーザがログインできます。

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Parse.User.logIn("tester", "testerpass", {
  success: function(user) {
    // ログイン成功。ログイン後の処理
  },
  error: function(user, error) {
    // ログイン失敗。エラーを確認するなどの処理
  }
});

カレントユーザ

サインアップまたはログインすると、そのユーザの情報をlocalStorageにキャッシュします。このキャッシュを使うと、アプリを開くたびにログインする必要はなくなり、自動的にログインできます。

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var currentUser = Parse.User.current();
if (currentUser) {
    // ログインしているユーザに対する処理
} else {
    // サインアップまたはログインページを見せるなどの処理
}

ログアウト

logOutメソッドを使うことで、カレントユーザをクリアにできます。

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Parse.User.logOut();

var currentUser = Parse.User.current();  // ログアウト後は中身がnullになっている

おわりに

またもや、ブログを書き続けると良いながら、1日ですが日を開けてしまいました。
昨日は、朝早くに起きて夜遅くまで、一日中かけて石川県を一周するドライブをしてしまい、疲れと時間の無さから、ブログを更新できませんでした。今日は、疲れの余韻があったり、友人が出場したKANAZAWAアプリコンテストの応援に行った後、金沢を満喫したりで、記事をしっかり書くことができませんでした。これは言い訳ではなく、学生生活を謳歌したのです!w
このことについて、ちゃんと記事を書きたかったのですが、スマホを家に忘れてしまい、写真を撮れなかったので、このおわりの短文で済ませます。

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