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Chef Soloのknife-soloによるVagrantを使った仮想環境

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knife-soloでVagrantを使って仮想マシンを立ち上げる方法についてまとめます。Vagrantを使ってますが、他のサーバでも行えます。普段、この方法をあんまり使って無いので、今回は忘れたとき用のメモ的な意味合いも含んでいます。

前回のChef話で作成したリポジトリで行っています。まず、リポジトリの中に移動します。次に、NodeをChef対応にさせます。Nodeとは、Chefで管理するマシン or サーバを指します。なので、host名のところに仮想マシンの名前を打ち込みます。すると、指定したhostにChef Soloをインストールします。前回のVagrant話のままだと192.168.33.10で大丈夫です。ちなみに、Vagrantfileは、前回のときに行った設定はしていません。

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knife solo prepare host名

192.168.33.10は不格好なので、名前を変えたいという人は、Vagrantディレクトリの中で、以下のコマンドを打つと、host名をlunchにできます。

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vagrant ssh-config --host lunch >> ~/.ssh/config

NodeをChef対応にさせたら、nodes/host名.jsonができます。これを編集して、実行するレシピを指定します。前回作成したクックブックはhelloなので、cookbook名はhelloと打ちます。

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{
    "run_list":[
        "recipe[cookbook名]"
    ]
}

これで、cookbookをNodeに反映させる準備ができました。以下のコマンドを打つことで、cookbookをNodeに反映します。実行する前にvagrant upして、Vagrantを起動させておきましょう。

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knife solo cook host名
参考先:

Chefを最速で使いこなすためのいくつかのポイント knife-soloによるChefの実行 Chef入門

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