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サンフランシスコ旅行記3日目〜その①:出発からフィッシャーマンズ・ワーフまで〜

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3日目です。サンフランシスコ市内を観光しました。ハッカソンの疲れから、グッスリ寝ていたのですが、時差ボケの友人が早く起きて、起こしてくれました。観光したかったので、これはありがたいことです。おかげで、朝早くから、サンフランシスコを観光できました。

まず起きてから、ミュニバスを待ちました。いつ来るのか分からず、喉も乾いていたので、昨日の夜に寄ったコンビニで白いモンスターを買い、エナジーをチャージしました。店を出ると、ちょうどミュニバスが目の前を通り過ぎました。テンション下がりながらも、モンスターを飲んでいましたが、量の多さに中々飲みきれませんでした。でも、次のミュニバスが来るまでに、頑張って飲み切りました。

ユニオンスクウェアまで、バスに揺られながら行きました。着いたら、軽く周りを散策してみましたすると、大きなお椀型のコンクリートと椅子がありました。何かなっと調べてみると、声を届かせるアートでした。座って、話しかけると離れたところにいる相手に、大声を出さずに声が届きます。試してみると、後ろから声が聞こえました。道を歩いていた家族に、”Seriously!?”っと言われました。本当です。聞こえるのです。その家族も体験して、驚いていました。

楽しむ弟? sanfrancisco-day3-1-art1

驚く母と見守る赤いパーカーの兄? sanfrancisco-day3-1-art2

そのアートを後にして、まず電気屋さんにジュエルブレイクしてもらった友人のiPhone4が使えるようにするため、simを買いにT-Mobileに行きました。そこの店員さんに、事情を話し、simを入れて動くのか試してもらいました。動きませんでした。
…えっ!?本当に動きませんでした。店を出て「あの電気屋野郎、ふざけんな!!」っと、心のなかで唱えました。「マジ、あいつはハッカソンで何をしていたんだ!!」っという思いを胸に、観光に戻りました。

アルマーニのお店がおしゃれだった。 sanfrancisco-day3-1-armani

Forever 21の近くにケーブルカーの乗り場があり、そこには人だかりがたくさん出来ていました。

彫刻とかおしゃれすぎなForever 21、マジビビる。 sanfrancisco-day3-1-forever21

サンフランシスコの名物なので、海外の観光客にも人気でした。ケーブルカーには乗客が沢山いて、乗りきれなかった人たちが、窓やら手すりやらにしがみついていました。友人もしがみつきたいっと言い出したのですが、余りの人の多さに個々は断念して、帰りに乗ることにしました。

お洒落なケーブルカー、写っている人たちは皆が乗るのを待っている人たちです。 sanfrancisco-day3-1-cablecar

今日の観光ルートは、かなり名所を回ることを想定していたため、この時点でお昼近くまで時間を消費してしまっており、急いで目的地に歩くことにしました。サンフランシスコの激しい傾斜の坂道を早歩きで登りました。どうしてこんな激しい傾斜角のところに街があるのかが不思議なくらいです。

傾斜が激しすぎる、1階をまるまる飲み込む角度です。 sanfrancisco-day3-1-view1

坂を登って見た風景、何でこんな坂の高いところに街を作ったのか。 sanfrancisco-day3-1-view2

坂下った途中にあった教会っぽい学校。学校もおしゃれでした。 sanfrancisco-day3-1-view3

30分くらい頑張って登りきり、町並みの景色に感動して、30分くらい坂を下って、フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman's Wharf)に着きました。海のきれいな街です。

遠いですが、フィッシャーマンズ・ワーフから見たアルカトラズ島、ホントに島でした。 sanfrancisco-day3-1-view4

色々と書きたいことが多く、長くなってしまうので短いですが、ひとまずここで分割します。続きは、フィッシャーマンズ・ワーフの出来事から書きます。

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