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サンフランシスコ旅行記3日目〜その④:サウサリートからホテルへ帰還〜

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久々の連投です。更に更に3日目の続きになります。
サウサリートに到着してからです。サウサリートに到着して直ぐに友人を探しましたが、見つけれませんでした。どうしようかなっと考えましたが、この時は友人とはぐれて待ち合わせもできてないヤバさよりも、サウサリートの入り口で、すごい職人芸をしている人が居たことが気になっていました。

石をありえない積み上げしたもの。
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これに、自転車で走っていて、目を奪われました。なので、駐輪場において、見に行くました。地面には、過去の作品であろう写真のアルバムが散らばっていました。鳥が乗っても大丈夫なのです。沢山の作品を作っており、ヤバさを体中に感じていました。
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人だかりの中で、おっちゃんが海を見ながら、職人ポーズを堂々としており、様になっていて、「おっさんカッケー」っと思いました。コレを職人というのか、素晴らしいっと感慨にふけりました。
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突然のストーン・アートに感動したら、お腹が空いていたのに気づきました。サウサリートに戻って、なにか食べようと歩いていると、人だかりが見えました。近づいてみると、アイスクリーム屋さんがありました。アメリカのアイスがどんなのかと、この人気ぶりはヤバイぜっという気持ちになり、早速並んで、中に入りました。
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入って、並んでいたのですが、やはり海外です。列をドンドン無視して、先に注文したもん勝ちな状態でした。英語が全く話せず、ドキドキとビビっていたので、中々注文ができず、ただひたすら列に並んで、順番を待っていました。この姿勢を見習って、周りの人たちが列を守りだし、マナー良くなる奇跡などは起きるはずもなく、ただただ時間を浪費しました。さすがに面倒くなったので、勇気を振り絞り、列を割って入り、英語で"チョコチップクリーム、レギュラー、プリーズ!"と声をかけました。…全く通じませんでした。太った黒人の若い人が、"Ah?"っみたいな顔をして、こっちを見たので、アイスの入った容器を指さし、”プリーズ、レギュラー”っと言いました。ようやく通じました。"Regular is small."といって、小さいコーンを指したので、”オーケー、ザッツ・ワン・プリーズ”っと、隣の大きいコーンを指さしました。ようやく注文が出来ました。$10出して、$5.25のお釣りが返ってきました。注文できて、気分が良かったので、日本で言う募金箱みたいな形で、レジに置いてあったプラスチックの容器にお釣りを全部入れました。そしたら、その店員に"Thank you!!"っと、気持ち良い声で言われて、アイスを渡されました。よくよく見ると、プラスチックの容器には、"TIP"っと書かれていました。衝撃的な事実を知り、店を出て、複雑な感じになりながら、アイスを口にしました。チョコチップの味がいつもより染みていました。

アイスを食べながら、フェリー乗り場に移動して、これからどうしようと考えました。潮風に吹かれながら、ぼ〜っと考えていましたが、特に何か思い浮かぶこと無く、アイスを食べ終わりました。iPhoneでお金払って、通信しようと手に触れた瞬間、友人から電話が掛かって来ました。コレにより、お互いの状況を把握することができ、無事にサウサリートで合流することができました。今までの出来事を面白おかしく話し合える様になり、ホッとしました。予想外の出来事で、あまり街の中を観光する時間はなくなりましたが、とりあえず、目についた路地裏を歩きに歩きました。

路地裏から見た景色。
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撮影した路地。トトロがいそうな感じ。
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一通り町を周ると、辺りが真っ暗になりました。
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フェリー乗り場に移動して、フェリーが到着するのを待ちました。色々なことが会った疲れがここで来ました。後は、サンフランシスコに戻って、自転車を返して、ホテルに戻るだけだと思い、安心していました。ファリーが思ったよりも早いスピードで到着したのに、港との接続に手間取っており、乗れそうで乗れないわだかまりを我慢して、しばらくして、なんとかフェリーに自転車とともに乗り込みました。

フェリーから見た夜景。
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フェリーはとても早く、想定した時間よりも早めにサンフランシスコの港に着きました。
サンフランシスコに到着したときのフェリー乗り場から撮影した夜の橋。
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港近くの自転車屋さんに行くと、まさかのお店が閉まっていました。夜7時を回った時間です。日本では、まだお店は開いているのが、普通です。

港近くの自転車屋の入り口にあったお洒落な自転車マップ
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ガイドブックを頼りにいくつかのお店を周りましたが、すべて閉まっていました。自転車屋さんに電話をしても繋がりません。アメリカはホントに電話が繋がらない。仕方なく、自転車を借りた際に、「返却スポットが閉まっていたら、ここに行け」っと言われたところに向かいました。場所が結構離れていて、疲れていたので、なるべく行きたくは無かったのですが、致し方ありませんでした。最初に自転車を借りたフィッシャーマンズ・ワーフの近くなので、頑張って30分位かけて行きました。お店の前に張り紙があり、「店が閉まっていたら、次の日に返せ!」っと書かれていました。絶望しました。宿泊していたホテルの部屋が広いので、自転車を持ち込めましたが、ホテルまで、1時間以上はかかるので、しんどい…。疲れも空腹もピークだったので、フィッシャーマンズ・ワーフ辺りで、ご飯を食べることにしました。
近くに、イタリアンレストランがあり、そこに入りました。

レストランで、注文したマルゲリータ・ピザ。
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ご飯を食べた後、色々と話し合いました。友人はここらへんで放置して帰ろうと言っていましたが、頑張ってホテルに持って帰ろうと友人を何とか説得して、持ち帰ることにしました。
さすがにホテルまで、ずっと走れなかったので、途中bartに乗っったりして、ホテルに帰りました。途中、自転車の前輪などが盗まれており、持ち帰ることにしてよかったなっとお互い思いながら帰りました。フラフラになりながら、ホテルに着き、部屋に自転車を持ち込んだら、倒れるように眠りにつきました。

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