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サンフランシスコ旅行記6日目〜San Jose から Stanford UniversityとPARCへ〜

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 かなり期間が空いての投稿です。サンフランシスコに来て、6日目。サンノゼの朝です。旅行会社が上手く手配しておらず、泊まったホテルが、ベット1つしか無く、友人とは、寝袋とベットに分かれて、体を休めました。初日は、自分がベットに寝て、友人が寝袋で寝ていました。別途は中々に快適で、ぐっすり寝ることが出来ました。朝起きて、昨日借りたレンタカーに乗り込み、サンノゼ観光をスタートさせました。

 まず、最初に向かったのは、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスに行きました。ホテルから近く、15〜25分程で着きました。道に迷わなければ、もっと早く到着できたと思います。日本で、色々とググっている時に、よく目にしたので、軽く見てみることにしました。中を見るには、お金が意外と掛かるため、見て回れるところだけを見ました。

 駐車場から、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスを見た風景。意外と小さい…?っと思ったて、進んでいったら、建物が延々と続いて、とても広かったです。

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 近くに表札的な案内板?のオブジェがあった。アトラクションのような感じが出てますね。

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 大きな木の向こうに見えるウィンチェスター・ミステリー・ハウス。ここで、朝なのに、すごく雰囲気が出ました。

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 奥の方に進むと、おみやげ屋さん的なショップがありました。突き抜けると、広場的なものがありました。すごくたくさんの木とベンチがありました。木には、イルミネーション用のライトが巻きつけられていたので、もしかしたら、夜になるとキレイにライトアップされるのかもしれません。ウィンチェスター・ミステリー・ハウスの中を体験する入り口と、ガーデニングを見る入り口など、幾つかに分かれていました。

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 続いて向かったのは、そう!アップル本社です。ここは、友人と同意で、見ておきたかった場所でした。会社の中には入れなかったので、外をグルーッと回って、ショップを見て、帰りました。会社の周りは、広くて、回るのに意外と疲れました。ショップは、アップル製品だけじゃなく、シャツやコップ、色鉛筆など、雑貨も取り揃えていました。観光客が意外と沢山いました。

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 ちなみに、アップルの看板。看板も旗も、青りんごでした。

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 アップルを後にしたら、今日のメイン・スポットのスタンフォード大学を目指しました。
ちょっと車を走らせたら、着いたのですが、あまりに広くて、看板もよく分からなくて、来た道を、行ったり来たりしていました。結局良く分からず、車を大学の何かの設備の駐車場に停めて、歩いて回りました。

 そしたら、大学病院が、見えました。すごく大きかったです。入り口には、人がたくさん居て、診察に来る人が、どの国にも沢山いるんだと思い、医療の大切さを感じました。

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 病院を撮影した裏には、カフェと謎の校舎らしきものがありました。校舎の中を軽く見ると、昔の写真?歴史的な写真?みたいなものがありました。ちょっと、拝見したら、お腹が空いたので、カフェでサンドウィッチを食べて、まったりしました。まったりしたら、スタンフォード大学のショップへの道は、どうやって探すのか、このあとは何を見に行こうかなどを、友人と話し合いました。気づいたら、だいぶゆっくりしていたので、話はまとまらず、その場を離れました。

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 その後も、車でグルグルと回った道を外れると、大きなショッピングモールがありました。
ショッピングモールに行き、wi-fiが使えないかとiPhone片手に、向かいました。大きいモールなのに、wi-fiが使えるところが限られて、またすごく遅く、グーグルマップを開くのに、かなり時間がかかりました。何とか、マップを開くと、全然ショップとは違う方向におり、丁度大学を反対に移動しないといけない場所にいました。地図を見ることが出来たので、もう迷うこと無く、大学のショップを目指しました。目指している途中に、学生らしき人が増え、ようやくスタンフォード大学の空気を感じることが出来ました。

 そんなこんなあり、2〜3時間位掛かって、大学のショップに着きました。 中を見ると、かなり広く、大きく、キレイでした。学生よりも、観光客の人がたくさんいる感じでした。ひと通りに、ショップを見て、会計を済ませに、レジに行きました。アメフトやってそうなゴツい無精髭はやした白人男性のショップ店員に、買った商品を紙袋に詰めた後、「バンッ」っと殴られて、渡されました。
きっと、自分の前にいたサラリーマンのおっちゃんが、レジでかなりモタつき、悪びれる様子もなかったので、店員がイライラしてしまい、その怒りが収まらず、こっちにも向けられたのかなと思いました。マジ、これはアメリカの厄介なところです。自分の運の無さも含めてですがね。

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 ショップを出た正面にある、水たまり場的なもの。スタンフォード大学はとにかく広くお洒落でした。レジでは、色々ありましたが、ここでキャンパスライフを楽しみたいと思える大学でした。是非、観光でも来ることをオススメします。

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 スタンフォードでだいぶ時間を消費してしまい、出る頃には暗くなっていました。ホテルに戻る前に、パロアルト研究所、通称"PARC"を見てきました。友人が、ここにすごく来たがっており、理由は、GUIが生まれた場所だかららしいです。ジョブスも、ビル・ゲイツも、ここで、GUIを見て、OSを作ったということらしく、歴史的な施設ということで、すごく友人は、興奮していました。

 自分の大学院の先生が、ここに来て、研究していたりしたので、そこまでの興奮は持っていませんでした。しかし、どんな場所か、期待してました。そしたら、行くまでの道が、田舎道で、すごくドキドキしました。すごい田舎道を登ったら、急にポッと施設が出てきました。立地の凄まじさにビックリしました。

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 入り口はすごく綺麗でした。こんなところで、研究しているのが、すごく羨ましかったです。

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 階段降りた先の、会議室的なところで、イベントが行われていました。
 部外者だったので、入ることは出来ませんでした。(当たり前ですが…w)

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 PARCを見て、満足したところで、ホテルに戻ろうとしました。友人が、コンピュータ・ミュージアムで買ったガイドブックを見てみたら、ジョブスの生まれた家が近くにあり、真っ暗でしたが、見に行くことにしました。着いてみると、本当に閑静な住宅街の中にあり、かなり田舎な場所にありました。車がないと、生活は不便だろうなと思えるような立地にありました。ジョブスの実家には、誰も住んでいませんでしたが、隣の家とかには、人が住んでいそうな感じがありました。偉人が生まれた家の周りでは、当たり前ですが、改めて、普通の生活があるということが分かりました。

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 ホテルに戻ったら、友人は疲れ果てて、ベットに倒れてしまいました。晩飯を食べていなかったので、近くになにかないかと、怖い夜道ですが、店を探しに行きました。20時を過ぎており、早くも店が全部閉まっていました。結局、開いている、食べれるところや、コンビニらしき店も見つけれませんでした。ホテルに戻る途中、公園?広場?的なものがあり、その端に何か綺麗な絵柄が書いてあるオブジェを見つけました。

そのオブジェの地面の絵柄。

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四方を囲ってある絵柄、その1。

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四方を囲ってある絵柄、その2。

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四方を囲ってある絵柄、その3。

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四方を囲ってある絵柄、その4。

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 お腹は満たせれませんでしたが、アートを見て、知的欲求と心を満たしました。部屋に戻って、サンフランシスコで買ったおみやげのお菓子を、いくつか食べて、腹を満たして、就寝しました。
 この日の夜は、ベットと寝袋を交換して寝ました。寝袋で寝て、初めて気づきましたが、寝袋が薄く、エアコンの風がすごく寒くて、とても寝れたもんじゃありませんでした。風邪引くかもっと思いながら、夜を過ごしました。
 次に、ホテル泊まるときは、しっかりとベットの数を確認することを、深く心に刻みました。この日が、旅行の中で、一番ツライ睡眠の日でした。

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