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サンフランシスコ旅行記10日目と最終日〜Mountain ViewのGoogle本社見学 と 帰国〜

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 サンフランシスコでの日々も、この記事で最後となりました。卒業旅行で行ってから、だいぶ経ってしまい、最初の頃の投稿に比べ、最後に行くに連れて、だんだんと細かな内容が薄れてしまいました。書こうと思った内容が盛りだくさんで、書くのが億劫になったのもあります。例えば、LAUNCH Hackathonの中身ですね。3日間に渡るのとドバイの黒人とアジア系アメリカ人のペアとのやりとりは、書くのが大変そうなので、省略しました。記憶には残しますw
 記憶が薄れて行く前に、書き残すことは大切ですね。それでも、写真を見ると、文字には残していない思い出も蘇ってくるので、時間を掛けても書いたかいがありました。
 それでは、サンフランシスコに来て10日目の内容と帰国するまでを書き残していきます。

 10日目は、友人がGoogle社員の方に社内を見学させていただけるように、事前にお願いしていたため、朝起きてからマウンテンビューに向かいました。
 ホテルを出ると、目の前にGoogle Carがお出迎えしてくれました。たまたまの偶然にも恵まれて、幸先の良い一日です。
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 駅に着いて、プラットホームに停まっているCaltrainです。日本の電車よりもデカいです。アメリカは何でも大きいです。自転車も一緒に乗れます。中は、基本的には2階建てになっていました。
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 電車のロゴマークです。シンプルですが、アメリカ補正が掛かって、かっこ良く感じました。
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 電車からの風景は、サンフランシスコ市内を抜けると殺風景なものに変わり、シリコンバレーに行くに連れて、田舎の町の感じが出てきます。そんな、サンノゼ方面の長閑な町並みがすごく好きです。
 Mountain View Stationに着いたら、タクシーを探して、Google本社を目指しました。タクシーを捕まえたら、そこの運転手がなんと日本で働いていた方でした。マラソンで実業団に入っていたみたいらしく、日本を好きでした。日本語もなかなか上手に話せていました。なぜタクシーの運転手をやっているのかと聞くと、日本でマラソンをしていた会社が不況になり、解雇されて、職を探してここに来たとのことです。なかなか厳しいお話でしたが、そんなことがありながらも日本での日々は素晴らしく、好きでいてくれ、嬉しかったです。
 運転手の人の過去の話を聞いていると、あっという間にGoogle本社に着きました。受付で、友人のお知り合いの方に会い、会社を案内していただきました。社内は撮影禁止のところが多く、写真を残せませんでした。休憩スペースでは、コアラのマーチやおーいお茶があり、日本のお菓子と飲料の人気を感じました。コアラのマーチは実際にも働いている多くの社員が一番好きなお菓子らしいです。広々としたオフィスを見学したら、Google Shopに行き、たくさん種類のある中で、水色のポップなTシャツを購入しました。案内してくださった方は会議のため、買い物の後にお別れしました。
 お別れした後は、タクシーが来るまでグルグルとGoogle本社を回りました。回っていると、よく記事とかでGoogle本社の紹介で定番のドロイドくんが置いてある所を発見しました。kitkatバージョンもありました!
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 でっかいドロイド君もいて、遊び心が伝わってきます。こういう気持ちをいくつになっても、持ち続けようと深く思いました。
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 他の観光客の人も、色々と撮影をしているみたいでした。Google本社は、誰から見ても名物なんですね。
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 これまた定番のカラフルな自転車を発見しました。ただのママチャリなので、性能には期待できませんが、色が加わるだけで気持ちが楽しくなりますね。
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 タクシーが来たら、行きに来たMountain View Stationに向かい、Caltrainに乗りました。そのままサンフランシスコに戻っても良かったのですが、ずっと行きたかったジョブスが通っていたヨーグルト屋さん「Fraiche」に途中下車して、向かいました。食べてみるとヨーグルトではなく、アイスクリームに近い食感でした。絶品なので、機会があれば、ぜひ寄って食べて欲しいです。とても人気店で、現地の若い女性で賑わっていました。
 ヨーグルトを食べて、お腹を満たしたら、サンフランシスコに戻りました。荷物を置きにホテルに戻り、ゆっくりして、あたりが暗くなってきたら、サンフランシスコ最後の晩御飯を食べに出かけました。初日に来て、野球選手がオーナーのお店という看板が身についていた「Lefty O'Doul's」というお店に入りました。中は、スポーツバーで、沢山の人で賑わっていました。お肉はタレを付けて食べると美味しかったです。なかなかに固いので噛むのが大変でしたが、向こうではコレがポピュラーなのかもしれません。ご飯を食べたら、ホテルに戻り、飛行機に乗るための準備をして、就寝しました。
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 最終日の朝は、ホテル前のバーガーキングで、朝食を済ませました。友人と食べていると、黒人のホームレスが、お金をたかりに来ました。警備員が入り口にいたり、店員さんと何度も目が会いましたが、誰も助けてくれることはありませんでした。仕方なく、友人がホームレスにハンバーガーを奢ってやり、追い払いました。帰国前に、とんだサプライズがありました。バーガーキングを後にして、サンフランシスコ空港に行き、友人に見送ってもらい、日本へと帰路につきました。帰りの飛行機も交通費を安く済ませるために、韓国を経由しました。サンフランシスコから韓国までの飛行機では、クレーマーが通路を挟んで隣に座り、ちょっとしたハプニングに遭遇したおかげで、寝ること無く17時間過ごしました。おかげで、かなり疲労しました。韓国から日本の飛行機では、何事も無く、無事に帰ることが出来ました。最終日は、気を抜くことが出来ない一日となりました。

 サンフランシスコでの日々は、すごく感慨深く、多くの知識や知見を得るだけでなく、今までの当たり前についても深く考えさせられるなど、すごく自分を成長させることができた旅行でした。海外に行くのは勇気が入りましたが、もっと外の世界へと足を運び、世界を知っていきたいです!

 ありがとう、サンフランシスコ!
 すごく楽しかったぜ!
 また戻ってくるからな!!
 待ってろよ!!

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