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役立ちぬ開発史、それはただのブログ

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Xcode6.3にアップデートしてプラグインを使用可能にする設定

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 Xcode6.3が、先日公開されましたね!6.2が公開されてから、一ヶ月足らずで早いなぁっと感じています。毎回のことながらアップデートしたら、今まで使っていたプラグインが使えなくなりました。

 ~/Library/Application Support/Developer/Shared/Xcode/Plug-ins/plugin.xcplugin/に、プラグインの存在を確認できています。今回もまたプラグインが使えるように対処していきます。

対処方法

 Xcode6.3にアップデートして切れたプラグインの設定も、以下のコマンドで使えるようになります。

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find ~/Library/Application\ Support/Developer/Shared/Xcode/Plug-ins -name Info.plist | xargs -IFILE defaults write FILE DVTPlugInCompatibilityUUIDs -array-add 9F75337B-21B4-4ADC-B558-F9CADF7073A7

 UUIDの調べ方は、前回の記事に書いてあるとおりに、ターミナルで以下のコマンドを打ち込むことで分かります。

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defaults read /Applications/Xcode.app/Contents/Info DVTPlugInCompatibilityUUID

 Xcode6.3のUUIDは、9F75337B-21B4-4ADC-B558-F9CADF7073A7でした。

 先月6.2が出たと思ったら、もう6.3が公開されたので、この変化の早さに驚きました。iOS8.3の公開とApple Watchも予約開始と、開発者としての嬉しさと大変さで、ますますAppleから目が離せませんね。