Fork me on GitHub

役立ちぬ開発史、それはただのブログ

覚えておくといい、ブログの時代は終わる。いつかその内、きっとたぶん…

Xcodeでの不具合とミスの対処方法(「Subclass of」が無くなった、iOSシミュレータが消えた、間違えて「Skip Bundle」を選択)

| Comments

 Macのストレージを整理するために、Xcode周りのファイルを色々消していました。すると、Xcodeを開くと「Subclass of」で表示されるFile Templateがなくなったり、iOSシミュレータが全部消えていたりして散々な目に遭い、直すのに苦労したので、その備忘録です。

デフォルトのFile Templateの復活方法

 Xcodeを開いている場合は、終了させます。まず、Finderを開き、メニュー欄の「移動」をoptionキーを押しながら開きます。すると「ライブラリ」という項目が追加されるので選択し、その中にある「Preferences」を開き、com.apple.dt.Xcode.plistを削除します。消すのが怖い方は、別のディレクトリに移動させれば大丈夫です。

 上の内容は、以下のコマンドを実行すれば大丈夫です。

1
rm -rf ~/Library/Preferences/com.apple.dt.Xcode.plist

 実行したらXcodeを再起動すれば大丈夫です。設定が初期化されているはずです。

プラグイン確認で間違えて"Skip Bundle"を選んでしまった場合

 Xcodeのプラグイン有効の確認ポップアップを再表示させるには、 「Xcode 6.3.2 で Plugin を動くようにするまで」に方法があるので、こちらを試すと大丈夫です。

iOSシミュレータの復活方法

 Xcodeを起動して、メニュー欄にある「Window」を開き、「Device」を選択します。気づきにくいですが、画面左下にある+を押して、名前とデバイス・タイプ、OSのバージョンを決め、デバイスを追加します。すると、追加したデバイスがiOSシミュレータの選択欄に並ぶはずです。これで、消してしまったiOSシミュレータを復活させることが出来ました。
 詳細は、参考サイトをご覧いただければ、画像で解説してあるので、わかりやすいです。

参考サイト

Apple サポートコミュニティ
Xcode 6.1入れたらiOSシミュレータがiPhone 5sとiPad Airのみになって、しかも動かなくて (゜д゜)ポカーン となってる人に捧ぐ記事。

Comments